『宅地建物取引士試験』再受験 5度目の受験で41点を出した 3つの方法

宅地建物取引試験に5回目の受験で平成29年ついに合格出来ました。4回は独学での勉強で落ちましたが、今回はお金をかけてでも受からなくてはいけない状態だったので5点免除講習、通信講座と最大限の安全策を講じての受験となりました。

『宅地建物取引士 通信講座』

実際に講座に通って一番独学と違ったのは、『どのような意図から問題が出るか』『事例』を教えてくれることです。今まで何度も勉強していて点数が伸びなかったのはこの事を理解できていなかったことが大きかったと思いました。いわゆる『暗記勉強』→『理解』へと考え方が変わっていけた事です。実際に通学しての講義も考えて体験クラスにも行ってきましたが、時間が拘束される。関連した例えば法令上の制限で実際に低層住宅地域は近所にあるのか?と調べたいときにスマホを出しづらいという事もあり、通信講座でノートPCで見ながらスマホで検索というやり方が私には合っていました。

『You tube』

また直前でYou Tubeでの宅建の授業を見てみましたが予想以上に教えているレベルが高く、もしかしたら無料でYou Tubeで勉強をするという手段があったのではとも思いました。You tubeでは直前講習という感じで、今オリンピックでホテルがたくさん立っているからホテルの用途地域が出るのではないか。という話もずばり本試験で当たり、法改正や時事に沿った試験の予測をしており、これまた時間×効率が高い授業でした。問題の解き方でも『語尾』を意識しての解き方など、研究しつくした個人だからこそ教える事が出来る部分も有るのだなと思いました。

『過去問題⇒予想問題』

今まで過去問題を解いてきて過去問では合格点が出せるのに本番では1点足りないで落ちるという状況が続いてました。受験した方ならわかると思いますが、それは答えを覚えてしまっているのです。何度も解いてますから。。

ですので今年は予想問題、外部の模試を受けて今までに見たことのない問題での実力の客観視というのが良い成果に結びついたと思っています。その上で、試験を解いてどこの分野のどの問題が間違えたのかをしっかりとテキストで復習し、同じ間違いを繰り返さないために事例や図などで覚えるようにしていきました。

流石に4度目に落ちた時は諦めていましたが、勉強法を変えるだけでも全然理解が変わってくるので今までと違う攻め方をしてみるのが私個人としてはお勧めしたいです。これからSNSで更に様々な勉強法が出てきそうですしね。

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