データで読み解く 大手仲介業者の仲介件数比較

不動産購入を考えた時に先ず思いつくのは、ポストに毎日のようにCMをしたり、投函されている大手不動産会社という方も多いのではないでしょうか。
今回もデータで取引量を基に考察してみます。

店舗数は圧倒的に三井リアルティの三井のリハウスがトップで275店舗、住友不動産販売が257店舗、東急リバブル158店舗とTOP3になっています。

・手数料収入は住友不動産販売が強いイメージがありましたが、成約件数は東急リバブルの1.7倍ほどありますが、1件当たりの単価は東急リバブルの方が多く、取扱高も東急リバブルの方が多いことから東急リバブルの方が単価の大きな案件を取り扱うことが多いと思われます。

図で見ると突出しているのが三菱地所リアルエステートの1件当たりの仲介手数料単価です。他大手のノルマの2倍近くの589万円の1件当たりの仲介手数料単価になっています。

(参照:公益社団法人不動産流通推進センター 2017不動産統計集)

(参照:公益社団法人不動産流通推進センター 2017不動産統計集)

 

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